校章

下関商業高等学校 日商簿記1級プロジェクト

簿記を学んで
会計のプロになろう

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簿記とは?

簿記って何?会計って何?

簿記とは、企業の財産やもうけを一定のルールにしたがって記録することです。また、簿記で記録した内容を報告することを会計といいます。
この簿記・会計の知識はさまざまな場面で役に立ちます。簿記資格を取得している人を高く評価する企業も多く、資格を取得することでキャリアアップに役立てていくことが可能です。簿記検定は複数ありますが、最も知名度が高く受験者数が多いものは、日本商工会議所が実施している「日商簿記検定」です。

高崎商科大学

日商簿記1級プロジェクトとは?

平成26年に群馬県にある高崎商科大学と高大連携を結びスタートしました。
高校在学中に日商簿記検定1級、税理士試験(簿記論・財務諸表論)、公認会計士試験(短答式)の合格をめざします。
山口県でこのような取組を行っているのは本校のみです。令和元年には本校で、日商簿記1級を取得して高崎商科大学に進学した卒業生2名(大学1年生・2年生)が公認会計士試験(論文式)に合格するなど着実に成果があがっています。

全商の山と日商の山

「全商」と「日商」の違い

高校の授業で受ける簿記検定を「全商簿記検定」といいます。高校生向けの簿記検定です。難易度は、全商簿記検定1級 < 日商簿記検定2級 のようなイメージです。在学中に全商簿記検定1級に合格する人は多数いますが、日商簿記検定2級に合格する人は少数です。
せっかく簿記を勉強するのであれば、社会に出てからも通用する日商簿記検定2級に合格したいと思いませんか?そして、さらにその上にある日商簿記検定1級に挑戦してみたいと思いませんか?

学習風景

日商簿記1級を取得するメリット

日商簿記1級を取得すると進学や就職に有利になります。例えば、高大連携を結んでいる高崎商科大学では入学金や授業料が全額免除されて公認会計士試験の学習をすることができます。その他の多くの大学や専門学校でも、特待生制度が用意されています。
就職においても日商簿記検定は企業が求める資格ランキングで1位を獲得しており、選考において有利にはたらくことは間違いないでしょう。

キャリアアップ

簿記を学んでキャリアアップしよう!

簿記の学習を進めていけば「公認会計士」「税理士」といった資格取得をめざすことができます。どちらも簿記の難関資格であり、合格するとそれに見合った社会的地位安定した収入を得ることができます。
また、簿記の知識と考え方を活用すれば、将来の自分の可能性を大きく広げるチャンスになります。成長意欲のある人は、簿記資格を足掛かりに、自分をさらに成長させてみてはいかがでしょうか。

高崎だるま

プロジェクトの1級取得率は70%超!

日商簿記検定1級の受験者の多くは社会人や大学生・専門学生ですが、合格率は通常10%前後です。その中で高校生で1級に合格することは極めて異例なことです。最近では、高校生が2級に合格することすら難しくなってきています。
そのような中で本校のプロジェクト参加者の日商簿記検定1級の取得率は70%を超えています。これは全国的にみてもトップクラスの素晴らしい取得率です。

公認会計士の先生

頑張る人をサポートします!

専門学校などで日商簿記1級や公認会計士試験の学習をしようとすると、通常、数十万円~百万円以上の学費がかかります。しかし、本校のプロジェクトではWeb教材の利用も含め無料で学習することができます。
また月に1回程度、公認会計士の先生が来校され直接指導をしていただけます。高校生活で何かにチャレンジしたいと思っている人は一緒に頑張りましょう!
日商簿記1級プロジェクトは頑張る人を全力でサポートします。

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