資格取得

本校では資格取得に特に力を入れており、これまで山口県初の日商簿記検定一級合格者、税理士試験3科目合格者、全商検定8種目一級合格者を輩出し、情報処理国家試験の合格者数は県内トップの実績をあげています。また、平成23年度からは、これまでの卒業時の資格取得表彰に加えて1・2年生を対象とした資格取得表彰制度を設けました。

本校の特色ある取り組み

日商簿記検定1級プロジェクト(高大連携Haul-Aプロジェクト)平成26年4月~
日商簿記検定1級に合格すると、有名大学への推薦入学に有利であるばかりでなく、税理士、公認会計士への道が大きく開かれます。

就職に断然有利な資格取得

資格を取得するということは、単に挑戦したり、目的を達成したりする力や、忍耐力を育成するだけではありません。一度取得した資格は、一生、あなたの履歴書を飾り、そのときの努力と能力を証明してくれます。
資格取得が、就職に有利なのはいうまでもありません。資格の内容はすべて社会に出て、すぐに実践で役立つものばかりだからです。社会がどのように変化しても、経済の仕組みは簡単には変わりません。すぐに役立つ人材は、好況不況の影響を受けることなく、つねに必要とされています。

進学への道が広がる資格取得

昨今は、商業高校から大学・短大へ進学する人が増えてきました。将来、商学部・経営学部・経済学部をはじめ、情報関連学科・国際関連学科などへの進学を希望している人は、資格を取得することで、推薦入学を受けられたり、入試科目の選択の幅が広がったりと、大学進学へのより有利な道がひらかれることになります。
資格取得を人物や能力評価の基準に含める大学が、確実に増えています。さあ、あなたも自分の未来のために、検定資格取得にチャレンジしてみましょう。

大学の推薦基準となる商業の資格・検定の資料

全国商業高等学校長協会・公益財団法人全国商業高等学校協会調査・広報部作成の資料

全国商業高等学校協会主催検定3種目以上1級取得者人数

3種目 4種目 5種目 6種目 7種目 8種目
平成 3年度 1
平成 6年度 1
平成 7年度 4 2
平成 8年度 20 4
平成 9年度 20 8 4 4
平成10年度 12 1 1
平成11年度 11 10 9 2 1
平成12年度 14 5 6 1 1
平成13年度 23 7 2
平成14年度 22 7 4 1
平成15年度 16 12 7
平成16年度 12 12 3
平成17年度 13 17 3 2 1
平成18年度 14 17 3 2 1
平成19年度 15 6 3 4
平成20年度 16 3 2 1
平成21年度 24 11 7 2
平成22年度 40 8 6 3
平成23年度 34 11 6 2 2
平成24年度 30 14 12 5 1 1
平成25年度 23 8 6 4
平成26年度 18 9 5 1 1
平成27年度 28 7 3

情報処理国家試験合格者人数

※情報処理国家試験を目指す授業(情報処理科)が、平成27年度卒業生より必須から選択となりました。

初級シスアド
平成 8年度 1
平成 9年度 24
平成10年度 0
平成11年度 14
平成12年度 7
平成13年度 18
平成14年度 14
平成15年度 25
平成16年度 7
平成17年度 11
平成18年度 10
平成19年度 24
平成20年度 8
平成21年度 6
168
ITパスポート
平成21年度 10
平成22年度 23
平成23年度 24
平成24年度 15
平成25年度 10
平成26年度 17
平成27年度 4