学科紹介

時代の進展による社会のニーズと生徒の将来への進路を考慮して、下表の学習科目により授業を進めます。商業科、情報処理科ともに、専門的学習の土台となる国語・地理歴史・数学・理科・英語等の基礎教科にも力を入れています。従って、どの学科からでも進学が可能です。また、将来のために、各種検定の受検も奨励しています。
なお、平成25年度入学生から教育課程が一新されました。
特徴としては

  1. 選択科目の質・量の充実があげられます。また、情報処理科にも選択科目が導入されます。
  2. 商業科目の時間数が増加され、より充実した授業ができるようになりました。結果として、検定試験の合格率の向上や実技技能の向上が見込まれます。
  3. 普通科目は国語・英語を中心に色々なパターンの進学に対応もしくは進学先の授業にも対応できるように内容の充実をはかっています。

商業科

商業に関する総合的な知識と技術を学ぶ学科です。最新の設備・機器を利用する主体的な学習により、商業に関する専門的な知識・技術の習得に重点を置いています。また、2~3年次には、選択制(多くの選択科目を設けて、個々の興味・関心に応じて商業の学習分野を深める学習)の導入で、個性と能力を一層伸ばし、実社会で活躍できる人材の育成を目指しています。

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1年 国語総合 地理A 数学Ⅰ 科学と人間生活 体育 保健 コミュニケーション英語Ⅰ ビジネス基礎 簿記 情報処理 LHR
2年 国語表現 現代文B 世界史A 数学Ⅰ 体育 保健 コミュニケーション英語Ⅱ 英語表現Ⅰ 家庭総合 財務会計Ⅰ 選択A 選択B 総学 LHR
3年 現代文B 現代社会 数学A 生物基礎 体育 コミュニケーション英語Ⅱ 芸術 家庭総合 課題研究 総合実践 選択C 選択D LHR

※選択A(原価計算・ビジネス実習・オフィス技術)
※選択B(マーケティング・経済活動と法・ビジネス情報・プログラミング・オフィス技術・ハングル)
※選択C(マーケティング・経済活動と法・ビジネス情報・プログラミング・オフィス技術・原価計算・実践英語・中国語)
※選択D(広告と販促・ビジネス経済・電子商取引・表現探求・化学基礎・素描・日本伝統文化)

情報処理科

商業に関する幅広い知識をもとに、高度情報化社会に対応するための知識と技術を学ぶ学科です。情報処理に関する専門的な知識と技術の習得に重点を置き、最新の情報機器で学習することによって実社会に貢献できる人材の育成を目指しており、ITパスポート試験(国家試験)にも多数の合格者が出ています。また、最近では、大学への進学者が増えています。

情報処理科について詳しく知りたい方は下記をご覧ください。
情報処理科WEBページ

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1年 国語総合 地理A 数学Ⅰ 科学と人間生活 体育 保健 コミュニケーション英語Ⅰ ビジネス基礎 簿記 情報処理 プログラミング LHR
2年 国語表現 現代文B 世界史A 数学Ⅰ 体育 保健 コミュニケーション英語Ⅱ 英語表現Ⅰ 家庭総合 財務会計Ⅰ 原価計算 ビジネス情報 プログラミング 総学 LHR
3年 現代文B 現代社会 数学A 生物基礎 体育 コミュニケーション英語Ⅱ 芸術 家庭総合 課題研究 選択D 選択E 選択F LHR

※選択D(広告と販売促進・ビジネス経済・電子商取引・表現探求・化学基礎・素描・日本伝統文化)
※選択E(マーケティング・ビジネス経済・実践英語)
※選択F(プログラミング応用・財務会計Ⅱ・経済活動と法)
※選択Dは商業科と共通履修
※選択Eは選択Cと同時開講で一部商業科と共通履修