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「元気 下商」
本校は、明治17年に赤間関商業講習所として、全国で7番目の商業学校として開校されて以来、今年で127周年を迎えます。卒業生は、2万7千人を越え、山口県内はもとより、国内外の各界・各方面において有為な人材として御活躍され「天下の下商」と、全国に名を轟かせています。
明治38年4月より使われています歴史あるクラス名「仁」「義」「礼」「智」「信」「和」「浄」(平成23年度現在)は、我々の目標としている心を表しています。
さて、本校の教育構想は、教育は生徒たちのためにあるという信念「生徒が主役の学校づくり」に視点をおき、「一歩前へ」をスローガンに、生徒、教職員が一丸となって教育活動に取り組んでいます。これまでの歴史・伝統を礎として、また県内唯一の市立高校として、生徒や保護者、同窓生、さらに地域の皆様の期待に応えつつ、生徒のキャリアアップと新たな下商の伝統構築に邁進したいと考えています。
「就職も進学も強い、元気下商」を掲げて、就職については、厳しい雇用情勢の中ですが、地元の金融機関や製造メーカーなどに、ほぼ100%の内定、進学面でも、4年制大学への進学希望者が増える中で、国公立大学へ多数の合格者を出すなど、多くの生徒が夢の実現を果たしています。引き続き、生徒の夢や目標へのチャレンジ・夢の実現に向けてしっかりとした支援を充実させていきたいと考えています。
また、部活動においても、生徒たちは、主体的かつ熱心に活動しています。野球部の甲子園出場22回、陸上部や英語部の全国大会での活躍、剣道部、バドミントン部や商業研究部、ワープロ部の中国大会出場、吹奏楽部や美術部の活動など輝かしい実績をあげています。
今後とも、さらなる飛躍を求め、保護者の皆様をはじめ同窓生、地域の方々などの御理解と御指導をいただきながら、質の高い教育の提供に努めるとともに、社会に貢献できる人材の育成を目指していきます。
どんな場面においてもいつも校長が元気を出し、生徒が躍動し、存在感ある元気な学校づくりにチャレンジしますので、御理解と御支援をよろしくお願い申し上げます。
平成23年4月1日
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